HUYA が開発中の新薬候補化合物

HUYAは、当社の製品ポートフォリオの中から将来有望な初期段階の新薬候補化合物を厳選し、それらを欧米市場での開発に割り当てます。HUYAは、市場の潜在能力(マーケットポテンシャル)が高く、未充足の医療ニーズが存在する治療分野 ―新薬候補化合物が競争上の優位性を持ち、世界的に特許で優位に立つとともに、その臨床開発の道筋が明確に開けている分野―でビジネス機会を追求します。

HUYAは、付加価値を与えることで有望な創薬機会となる可能性を見出すために、多くの医薬品候補に対して予備的なデューデリジェンス(適正評価)を実施しています。HUYAは現在数多くの新薬候補化合物の研究を続けており、そのうち、新規の不整脈治療薬となるHBI-3000、および画期的ながん治療薬となる可能性があるHBI-8000の2つの化合物については、現在、アウトライセンス(特許をライセンス化して外部に供給すること)が可能となっています。