Fairooz Kabbinavar, MD, FACP

グローバル研究開発統括責任者

製薬業界で25年以上に渡りオンコロジー医薬品開発に携わり、科学的・戦略的オペレーション能力のもと、リーダーシップを発揮してきた。臨床現場及びアカデミアにおいて、これまでにUCLA、Genentech, Tocagen,Puma Biotechnologyで管理職ポジションに従事してきた。UCLAではがん研究の教授として、Jonsson Comprehensive Cancer Centerでは腫瘍内科長として泌尿器生殖器がん、肺がん、頭頚部がんを担当し、脳腫瘍プログラムの副部長、施設IRBの主任の職責を担うなど、多くの実績を持つ。UCLAでは、転移性大腸がん治療薬のAvastin®の承認達成に貢献し、GenentechではTecentriq®の小細胞肺がんの第3相臨床試験を率い、進展型小細胞肺がんの承認を達成した。Nagpur Universityの医学部を卒業、Harvardで内科のレジデンスを終了後、UCLAで血液がんのフェローシップを終えた。これまでに100以上の論文を発表。