薬理担当副社長

リード・ビソネットは、当社の中心となる候補物質の開発を進めるための薬理学および橋渡し研究活動を統括し、腫瘍および炎症の新しい治療機会の評価に貢献しています。20年以上に亘り腫瘍、炎症および免疫疾患の治療領域における創薬に携わり、小分子、ペプチド、生物製剤および薬剤抱合体に関する経験もあります。以前は、CovX Research(Pfizer WRD)においてアソシエイトディレクター/腫瘍学治療領域リードを担当し、Ligand Pharmaceuticalsでは、分子生物学/腫瘍学のアソシエイトディレクターとして、腫瘍および炎症の領域における創薬を担当していました。また、TargretinおよびONTAKの承認および承認後開発にも大きく貢献しています。マギル大学で生化学の理学士号および腫瘍免疫学の博士号を取得しています。La Jolla Institute for Allergy and Immunology でポストドクタートレーニングを終了しております。

レイド・ビソネット