チーフメディカルオフィサー

グロリア・リーは大手の製薬企業やバイオテック企業のオンコロジードラック開発領域で26年以上の経験を有しております。臨床開発の初期から市場承認まで一貫してかかわっており、直近ではBeyondspring Pharmaceutical社のチーフメディカルオフィサーや、Delcath Systems社のクリニカルメディカルアフェアーズ担当上席副社長の責務を担っておりました。これまでの功績にはRhone-Poulenc Rorer社 (現Sanofi)のTaxotere NDA, Cougar Biotechnology (現Johnson & Johnson)のZytiga (Abiraterone)の登録申請にいたるまでの臨床開発があります。また、Hoffmann-La Roche社でのIbandronateのプロジェクト、Chiron社 (現Novartis)でのtezacitabine、Syndax Pharmaceuticals社でのEntinostat、Rhone-Poulenc Rorer Gencell社でのp53 gene Therapyなど、数々の生物学的免疫療法の早期臨床試験のプロジェクトに携わってきました。

コロンビア大学でPh.D.を取得、マイアミ大学でM.D.を取得しました。またジョージタウン大学病院の内科でレジデンス、Fox Chase Cancer Centerにて血液がんのフェローシップを経験しております。