オペレーション担当上席副社長

カーティス・タイリーは当社が進めている全ての試験の進捗管理及び治療機会データベースからの候補物質の評価を担当しております。22年以上に亘り、腫瘍、循環器、炎症性疾患および神経疾患の治療領域の創薬に携わっており、Ligand Pharmaceuticals社及び TorreyPines Therapeutics社において、Abbott、GlaxoSmithKline、Bristol-Myers Squibb 及びEisai との複数の大きなプロジェクトに携わっています。また、世界初の経口トロンボポエチン受容体作動薬である Promacta の発見、世界初のアルツハイマー病の治療におけるγセクレターゼ調節因子の役割に関する発表にも貢献しました。マギル大学で理学士号を、カリフォルニア大学サンディエゴ校 で生物学の博士号を取得。ウイスコンシン大学のMcArdle Laboratory for Cancer Research でポストドクター研究を行いました。現在、中国杭州先端技術インキュベーターの事業アドバイザーに任命されており、また、Keck Graduate Institute School of Pharmacy の諮問委員会の委員も務めています

カーティス・タイリー