臨床開発担当上席副社長

大野木浩は、日本における臨床開発全般の統括責任者です。20年を超える豊富な経験を有し、がん領域における新薬開発の初期段階から新薬の申請、安全面、市販後のメディカルアフェアーズに至るまで幅広く携わってきております。

メキシコのグアダラハラ自治大学医学部を卒業し、同国にて医師資格を取得しました。日本に帰国後、アベンティス、ファルマシア、グラクソスミスクライン、メルクセローノ、アストラゼネカ等の外資系製薬会社の日本支社で、医薬品開発の業務に従事し、開発部門の管理職の職責を担ってきました。また、その間米国カリフォルニア州ロサンゼルスのアムジェンにて5年間の海外勤務経験も有しております。