CMC薬事、グローバル責任者

ドアバーは、25年以上にわたり薬剤及び医療機器の開発に携わり、フォーミュレーション、分析開発、スケールアップ、バリデーション、技術移転、品質管理、製造管理、原材料管理、プロダクトライフサイクルに至るまで全てのステージにおいて豊富な経験を有しております。10年間所属したシャイアー社においては中枢神経系(CNS)疾患に関する開発を、ムンディファーマ社ではオンコロジーと呼吸器系疾患用のコンビネーションプロダクトの開発を、また最近ではジュピター製薬で新薬の開発を率いておりました。また、これまでにPhase IからPhase IVまでの30件以上の治験許可申請(IND)及び治験概要書(IMPD)を成功に導いたほか、米国、EU、アジア地区において11の薬剤を申請から承認まで指揮しました。Staffordshire 大学から応用分析化学で学士号を取得しています。英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)のメンバーです。

Martin Doorbar