主任、中国製薬科学技術転化センター 

芮国忠博士は中国製薬科学技術転化センター(CPTTC)の主任及び中国科学技術省傘下のトーチハイテク技術産業開発センターが出資する中国バイオパーククラスターの共同革新同盟の主任を務めております。また、中国製薬企業誘致協会の上席事務長、中国製薬技術経済経営誌の編集長にも就任しております。バイオメディカル、製薬革新、技術転化、製品化、工業化などの分野で26年以上に亘る豊富な経験を有し、多くの製薬企業や研究機関、投資機関において臨床試験、薬剤申請、技術評価及び技術転化、資金調達及び買収など、100以上のプロジェクトを成功に導いてきました。また、バイオメディカルテクノロジーインダストリーパークの開発計画も10件以上手がけております。科学技術省からトーチ・プログラムと中小企業技術ファンドのプロジェクト評価専門家として任命されたほか、中国国内の大学や研究機関での客員教授や複数の製薬企業で技術経営のアドバイザーとしても活躍しております。また、製薬技術経済管理の専門家でもあり、科学技術省や北京市から度々表彰されています。北京大学で公衆衛生を専攻し学士号を取得、病院経営及び医療経済学で修士号を、技術経済・経営学で博士号を取得しております。

Guozhong Rui