臨床開発担当上席副社長

大野木は新薬開発において豊富な経験と知識を有し、がん領域等の新薬の初期開発段階から新薬の申請,安全性、また市販後のメディカルアフェアーズにいたるまで、幅広く携わってきております。
メキシコのグアダラハラ自治大学医学部を卒業し、同国にて医師資格を取得しました。日本に帰国後、アベンティス、ファルマシア、グラクソスミスクライン、メルクセローノ、アストラゼネカ等の外資系製薬会社の日本支社で、医薬品開発の業務に従事し、開発部門の管理職の職責を担ってきました。また、その間米国カリフォルニア州ロサンゼルスのアムジェンにて5年間の海外勤務経験も有しております。