チーフメディカルオフィサー

グロリア・リーは大手の製薬企業やバイオテック企業においてオンコロジードラック開発領域で24年以上の経験を有しております。 臨床開発の初期から市場承認まで一貫してかかわってきております。 直近ではBeyondspring Pharmaceutical社のチーフメディカルオフィサー、Delcath SystemsでクリニカルメディカルアフェアーズのExecutive Vice Presidentを務めておりました。 また、がん免疫領域専門のKite Pharma社では始めてのチーフメディカルオフィサーに任命されました。 これまでの功績にはRhone-Poulenc Rorer (現Sanofi)のTaxotere NDA, Cougar Biotechnology (現Johnson & Johnson)のZytiga (Abiraterone)の登録申請にいたるまでの臨床開発があります。 またHoffmann-La RocheではIbandronateのプロジェクト、Chiron (現Novartis)ではtezacitabine、Syndax PharmaceuticalsではEntinostat、 Rhone-Poulenc Rorer Gencellではp53 gene Therapy など、数々の生物学的免疫療法の早期臨床試験のプロジェクトに従事してきております。

リーはColumbia UniversityでPh.D.を取得、University of MiamiからM.D.を取得しました。

またGeorgetown University Hospitalの内科でレジデンス、Fox Chase Cancer Centerにて血液がんのフェローシップを経験しております。